最後にたどりついた当たる電話占い

電話占いサイトのオペレーターのイメージ

占いには子どもの頃から興味がありました。占いに興味を持ったきっかけは容姿コンプレックスです。周りと比べてなにか損をしている気がして、悩んでいました。

高校生の時に初めてタロット占いをしてもらいました。しばらくはあまりぱっとしないが志望する大学へは入学できるとの話でした。

半信半疑で受験勉強をし、無事に合格しました。それ以来、なにかのイベントの前には占いをお願いしてきました。けっこう当たります。

同時に自分の意識も変わってくるのかもしれません。その後社会へ出て情報誌でアジアの占い師は人気があると知り、行ってみました。

香港と台湾、ベトナムでも試しました。ほとんどが手相をみる、という内容でしたが感覚としては「顔相」と思います。そういえば顔ってすぐには変わりませんが同窓会などで久しぶりに会うと顔、表情が違っていたりしますよね。

そこでさっそく人相学についての本を買い、自分である程度はみることができるようになってきました。著書によると同じ職業、似た生き方をする人の顔の相はたいてい似ている、とのことです。

テレビで見ていても政治家・大学教授・水商売従事者・ホームレス・公務員、とさまざまな職業の人の顔だちを画面を通してですがおおむね知ることができます。

けっこう似たかんじに仕上がっていると思います。ただしこれは客観的見方が大事で、自分の人相を自分が知る人相学には照らし合わせられにくい、という難点があります。

人は自分の決めたことを正当化する性質があり、悪い部分を良い部分ですべて消してしまうのです。ですから自分自身を自己流に占える、判断できるという人は稀なのです。

手相も同様、自分で自分をみて見極めることは困難です。人相を見てくれるところは日本では少ないのですが今後も定期的に通います。

予約をして対面して鑑定するので高額ですが、絶対当たるからです。